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ボールを咥えて戻ってくるネズミとモチベーションの関係
ドラッカー学会でお世話になっている方がフェイスブックで紹介しておられた動画がとても面白く、かつ興味深かったので、ご紹介します。


ペットで飼育しているネズミ2匹が、エサをもらい、飼い主が投げたボールを取りにいって、咥えて戻り、放すとおやつをもらえる、という映像などが入っています。

エサ、おやつ=報酬
報酬をもらうこと=行動の動機

という構図ですね。
ネズミさんに、物理的な報酬以外のものを与えて、報酬と受けとめてもらえるかどうかは微妙ですが、おやつのような物理的な報酬ならちゃんと反応できるわけですね。

モチベーション

という言葉は普段から使われる場面が増えてきたように思います。

人間が行動するよう動機付けられること

ということですが、その動機や行動に導く源泉として、物理的な報酬、即ち賃金(お金)を与えるとネズミのようにお金がもらえる行動を続けられるのでしょうか?
ハーズバーグは、それは無理だと言っていました。
ドラッカーさんも、特に知識労働者はボランティアを扱うつもりでマネジメントすべきだと言っておられます。

どちらも、行動の源泉がお金だけではないと言っておられるのだと思います。

さて、お金以外の報酬を社員や組織を構成するメンバーに提供できているでしょうか?
そして、それはどんなもの、どんなことでしょうか?

承認すること、信頼すること、賞賛すること、更にチャレンジングな仕事にアサインすることなどなど、世の中ではお金以外の報酬のあり方としていろいろなことが挙げられています。
ただ、それが有効に機能したという例がなかなか表には出てきません。

ご存じの方、是非教えて頂きたいです。
| ドラッカー | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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