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意気地なしばかりだったのか・・・
鳩山由紀夫前代表の任期満了まで、というピンチヒッター状態で代表になり、そのまま総理大臣の座についてしまった菅直人氏ですが、任期満了を控えて代表選挙を乗り切らなければ総理大臣を辞めさせられます。
こんな状況になると、いろんな思惑を持った連中が水面下で蠢いて引っかき回すことになるのは、自民党時代からずっと続いていることで、民主党になってもこの点は一切代わりがないようです。

その先頭に立っているのが、小沢一郎擁立論でしょう。

何で今更小沢一郎なんだ?

と思うのですが、どうしても自分が担ぐ親分を御輿に乗せて、総理大臣にしたい輩が沢山いるということなんでしょうね。
そうなれば、自分にも少なからずメリットがあるから必死になるのだと思います。

野党時代の民主党代表選挙というと、前原氏や岡田氏など、50代以下の若い人材が挑戦し、代表の座に就くということがありました。
これは自民党ではあり得なかったことで、それがとても新鮮に見えたものです。(野党になっても、自民党は相変わらず60代以上の人間を総裁にしてしまうのですから、この体質はどうにもならないのでしょう。)
でも与党になった途端、そんな動きは一切見えなくなってしまいました。

確かに、今、総理大臣になるということは、非常に難しい国の舵取りについて全責任を負わなければならないということですから、そんな火中の栗を拾いたいとは思わないのかもしれません。
でも、だからといって民主党の若い世代が自分たちで党と国を変えていくという動きをせず、小沢だ、菅だ、鳩山だといった爺さんたちを担ぎ出すことばかり考えているのもいかがなものかと思います。

結局、権力と一緒に責任も負うことになった途端、元気がなくなったり、リーダーシップをとろうとしなくなってしまう民主党の若手議員たちって、ただの意気地なしの集まりだったということなのでしょうか???
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