Vivace con Brio

ドラッカーのマネジメントを学ぶVivaceのBlog
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
Vivaceのブクログ
Followme
vivace2001をフォローしましょう
analyze
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
梵ときしらず 福井を代表するお酒の一つ
今年は中学の同級生との30年ぶりの同窓会が企画されたことで、久しぶりにお盆に帰省しました。
もう10年以上、お盆は外して帰省していたのですが、いろんなメンバーが集まりやすいタイミングということになると、どうしてもお盆ということになります。
中学全体の同窓会ということではなく、吹奏楽部に所属していたメンバーだけということで、18人いるメンバーの半数の9人が出席しました。
私ともう一人が関西から(と言っても当日の話で、私が以前住んでいた長岡京市に住んでいることが分かったのですが)、関東からは1人、残りの6人が地元在住ということでした。
高校の同級生とはまた違って、クラブで3年間、濃密な時間を過ごした仲間なので、ホントに30年以上顔を見てなくても、お互いすぐに名前が出てくるところがスゴイです。
小さな町の中学なので、小学校も中学校も1校しかなく、要は皆、幼なじみみたいな感じで中学を卒業していく関係ですから、付き合いは長くて古いわけです。
楽しい宴会には色々企画もあり、途中から後輩も合流して更に盛り上がりました。

夜の宴会が始まるまでの昼の間には、墓参りだけではなく、なかなか行ったことがないところに行ってみようということで、旧宮崎村、今は越前市にある陶芸村に向かいました。
ここに、だいこん舎、という十割蕎麦を出しておられるお店があり、食通の先輩や知人も太鼓判を押しておられるので、出向いてみました。
福井に帰ると特に蕎麦が恋しくなるんです。
(だいこん舎さんの紹介は改めてアップするか、フェイスブックの私のアルバムを見て頂こうと思います。)

越前陶芸村からの帰り道、高校の先輩のご紹介で知り合った鯖江の久保田酒店さんに立ち寄りました。
4代目の久保田裕之さんには、特に連絡することもなく、ツイッターで呟きながら向かったのですが、久保田さんはツイートをチェックして頂いたようで、無事に2月以来の再会を果たしました。

お土産にする日本酒を購入しようということで、いろいろと話を聞きながら選んだものが、

梵 ときしらず

というお酒です。
鯖江市にある加藤吉平商店さんで作られるお酒です。
加藤吉平さんでは、純米酒しか造りません。醸造用アルコールも含め、一切の添加物を使わないお酒しか造っておられません。
純米酒以外は日本酒と認めない私には最高の酒蔵です。
今のご当主は世界への進出というか、日本酒を広めるという活動も熱心で、世界の品評会で金賞を取ったお酒もあります。
蔵の管理にもこだわりがあり、杜氏さんの経験と勘だけではなく、科学の視点を取り入れた品質管理がなされています。

この梵ときしらずは5℃に管理された状態で5年間熟成されたものだそうです。
酒米は五百万石で、55%の精米歩合です。
香りは華やかでしっかりしていますが、味わいはキリッとした辛口のお酒です。
ホームページの商品紹介ではコシがある味と書かれていますが、確かに辛口のキレだけではなく、米の味が後から迫ってきます。

これを選んだ訳は、前述のだいこん舎さんのお酒リストのトップに、これが書かれていたからなのです。車で出かけていますし、一人だったので、そこで飲むわけにはいきませんが、とても気になっていて、どうしても飲んでみたくなったのです。
当然ですが、久保田さんのお店にないはずがなく、ちゃんと冷蔵庫に鎮座しておりまして、土産で買って帰ろうということにしたのです。

梵ときしらずに限らず、加藤吉平さんのお酒はよいもの揃いです。
機会があればぜひお試し下さい。

だいこん舎(だいこんや)さんのブログはこちら
加藤吉平商店さんのホームページはこちら
久保田酒店さんが紹介されているページはこちら
久保田裕之さんのブログはこちら
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
出入橋きんつば屋 再び
若旦那と飲み友達になってる、西梅田にある出入橋きんつば屋に久しぶりに寄ってみました。
この日もちゃんと仕事をしてたので、ちょっと安心してきんつばを頂きました。

大阪名物のお土産だけが集められている「大阪名物」という本にもちゃんと出てます。

大阪名物

大阪生まれの人や梅田近辺に勤務している人だと、かなりの確率で知っているようです。
1つ105円とお手頃ですが、とにかく美味しいのです。

きんつばですから、あんこと周りの皮しかないわけですが、このあんこが美味しいですね。
素材にもこだわっているのでしょう(若旦那にそんな話を聞いたことはありませんが、普通のもので出せる味じゃないと思います。)。
この餡を炊くのが仕事の大半というようなことは聞いたことがあります。
甘すぎず、さっぱりとした餡なのです。

お母さんが店頭にいる時は、必ず

今日中に食べて下さいね

と言われます。
大抵はその日か翌日にはなくなっているわけですが、もし残りそうなら冷凍しておけばよいようです。

西梅田近辺に出かけることがあれば是非のぞいてみて下さい。
この時期は店内でかき氷が食べられます。
これも美味しいのだそうです。
先日も食べている方がいて、羨ましかったのですが、時間がなくて泣く泣く諦めました。

出入橋きんつば屋
大阪市北区堂島3-4-10
食べログのサイト
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
野菜を作り始めて…
まだ中学生になるかどうか位の頃、父親が自宅裏の空き地を耕し始めました。
鍬を持たされ、畝を作れと言われます。

見よう見まねでやってみるものの、なかなか上手くできません。
手にマメもできてしまいました。
で、私はギブアップ。

以来、40年ほど経ちますが、実家では父親(始めた頃は両親がやってましたが、20年ほど前からは母親は足が不自由になったのでリタイヤです。)が畑で野菜をいろいろ作っています。

私の方はもっぱら、帰省した時にその季節にできている野菜をしこたま車に積み込んで帰ってくるだけでした。

5年ほど前から、自宅マンションの専用庭(2坪もない位ですが)にプランターを置き、プランター菜園を作り始めました。
初めての挑戦ですから勝手が分かりません。
地面で作るのとプランターで作るのでは要領が違うようです。
育ち方も違います。
苗を植えてみたけどまともに育たなかったものもあります。
理由は簡単でプランターが小さくて浅かった、つまり、土の量が少なかったからなのですが、それに気付いたのはその翌年でした。
2年目からはホームセンターでかなり大きくて深さもあるプランターを購入して、栽培するようにしたところ、同じ作物でもよく育つようになりました。
土の力は偉大なものです。

さて、今年は例年よりもちょっとだけ早めに始動して、連休明けには一通り苗を植え、種も播き終えた状態にできました。
例年作っているのはトマト、バジル、ルッコラ、ネギですが、今年はこれにカラーピーマンというのを初めて植えてみました。
今は小さな花をつけ、実になっていく途中です。
それを見て、ピーマンって、こんな風に実がなるんだ…ということが分かりました。
枝の脇芽のようなところに花が上に向かって咲くのですが、それがいつの間にか下向きに垂れ下がるようになります。
それが育つとピーマンの実になるようです。

昨年まではオクラも3年連続で作りましたが、オクラも白い花が咲き、それが落ちるとロケット型の実が残り、それが生長するとあんな形になるのです。

毎年、新しい発見があります。

赤シソは3年連続で育ちませんでした。実家の畑に植えられていたものを持ってきてもダメ。
でも、今年植えた青シソはガンガン大きくなっています。
大葉とも言われますが、大きすぎ、位まで成長しています。

不思議なものです。

昨年の秋に播いた葉物野菜の種はなかなか発芽せず、芽が出ても成長が遅く、放って置いても勝手に大きくなってくれた小松菜や葉大根まで、まともな収穫ができないまま、春になりました。
それがちょっと暖かくなった途端にぐんぐん成長するのです。
これを見て、この冬がいかに厳冬だったかということを実感しました。
自然は正直ということですね。

さて、今年はミニトマトが順調に大きくなっています。
過去最高の収穫ができそうな予感があります。
ピーマンもそこそこ採れそうです。
貝割れ大根は既に1度収穫して、2回目の種も発芽して、収穫できる状態です。
ルッコラも大きくなっていますし、サラダ菜も大きくなってきました。
ほうれん草も芽が出て伸び始めました。

これからしばらくは収穫の楽しみが中心になります。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
冬のランチ
先日、ちょっとした用事で実家に帰ってきました。
北陸の大雪で交通網がマヒする前だったので助かりました。

3ヶ月ほどうかがってませんでしたので、久しぶりに宮崎シェフの料理を頂きに、ル・ディアマンローズに行ってきました。

雪吊りに雪がのってますが、ちょっと量が多すぎますね。
手前の窓際の雪は既に何度か雪かきをしたようですが、それでもすぐにこれぐらい溜まってしまうようです。


シェフにはご迷惑ですが、いつものように13時過ぎの遅がけランチです。
食後にゆっくりできることが多いので、こんな時間に伺ってます。
シェフの後始末の手を止めて雑談に付き合って頂くこともあるので、恐縮至極です。

この日のランチは前菜、スープ、メイン(肉か魚)、デザート、コーヒーで3150円のコースメニューです。(時々、ランチなのにお任せメニューをお願いしたりして、ご迷惑をかけてます。)

梅貝のフォカッチャ サラダ仕立て
梅貝がコリコリして、ドライトマトとよく合います。
家内はこれを一口食べていきなりテンションが上がってました。


菊芋のポタージュ オマール海老のロワイヤル
菊芋の食感が楽しめます。オマールの風味は控えめでしたね。


平鱸のポワレ ブールブランソース
私は魚を選びました。今日は平鱸でした。火入れは相変わらず絶妙です。
ソースは白ワインベースのソースだそうです。


牛腿肉のロースト 古代米のリゾット添え
家内は肉を選びました。こちらも柔らかくていい感じに火が入ってます。
いつもはリゾットのままで出されることが多いのですが、この日はちょっと表面を焼いて四角くしてありました。
上にのった蕪のガルニも美味しかったです。


コーヒーとチョコレートのブラジル風
チョコレートケーキですね。黄色いソースはマンゴーだったように思います。
家内のデザートの写真を取り忘れました。
私は以前頂いたことがあるので、撮らなかったのかもしれません。あの時はまだ試作の最終段階ぐらいだったですね。
パン酵母のアイスクリームなんですが、アイスをのせているムースと一緒に食べると食パンの味がします。
この日は寒かったせいもあって酵母が十分に発酵しなかったらしく、甘みがちょっと弱かったようで、パンと言うより、美味しい酒まんじゅうの皮を食べているような感じでした。
シェフも蜂蜜などの糖分を入れて発酵させつつ甘みもつけているのですが、何分この寒さなので上手く糖度が上がらないそうです。
家内曰く、飴細工をかぶせて、個々の好みでそれを割って甘みを調整できるようにしたらいいかなあ、なんてシェフに進言しておりましたが、それもありかもしれません。
久しぶりにゆったりとしたランチを頂きました。

宮崎さん、ごちそうさまでした。
腰、大事にして下さいね。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
赤尾屋の漬け物は流石に旨い
コンサルタントらしい、まじめなネタがアップできず、旨いものネタばかりになりつつありますが、今日もまた旨いもののネタで失礼します。

3年ほど前に発見して以来、京都に出かけた時にチャンスがあるとできるだけ覗くようにしているお漬け物屋さんが三十三間堂の東側にある

赤尾屋

です。
初めて尋ねた時は夕方の閉店間際で、明らかに店終いをしている感じだったのですが、遠慮なくどうぞ、と招き入れて頂き、試食の漬け物も普段と同じように全て出してこられたことに感動しました。
ちょうどその前に行った近くのホテルのティールームで、客をバカにした扱いをされたばかりだったので、そのサービスに対する姿勢の違いに感動したのですが、漬け物を試食して、また別の感動を味わったのでした。

漬け物ですから保存食なのですが、最近のものは保存料など、人工のものを使っているものが少なくありません。
でも、赤尾屋の漬け物は保存料も着色料も一切使っていないのです。
日持ちはそのようなものを使った漬け物よりも短くなりますが、味は抜群に旨いのです。
以来、ここの漬け物のファンになってしまいました。
京都で漬け物を買うならどこ?と訊かれたら、この店をご紹介しています。

JR京都伊勢丹の地下にも売り場があるので、東山七条まで行く時間がない時はここで買い求めるのですが、いつぞやもその売り場で物色していると、観光客らしいグループの一人が、

お土産にするならどこの漬け物がいいの?

メンバーの一人の男性に尋ねると、

味が分かる人ならここ(赤尾屋)のにする方がいいけど、味が分からんようなヤツにだったらそこらへんのものでいいよ

と助言しているのを聞いて、思わず吹き出してしまいましたが、同じ漬け物でも全く別物なのです。

先日、ちょっとしたタイミングのズレで1時間ほどの時間が出来たので、よし、赤尾屋で漬け物を買おう、ということになり、久しぶりに本店に行ってみました。
相変わらず、いろんな種類のものがあります。
試食も結局全品チェックしてしまいました。
赤尾屋

そんな中で、聖護院かぶらの漬け物など3点ほどを買って帰ったのですが、このかぶらの漬け物が絶品なのです。
つまみ食いしているとあっという間になくなってしまいそうな勢いになってしまうのです。

サービスも気持ちよいものですが、商品はそれ以上に素晴らしいものを作っておられます。
チャンスがあれば是非立ち寄られたらと思います。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
にこらでお蕎麦
昨年のミシュラン京都、大阪版で一つ星を取った京都のお蕎麦屋、にこらへ久しぶりに行ってきました。
今年のも一つ星をキープしました。

京都の市内中心部からはちょっと離れた紫野辺りにお店があるので、にこらへ行く、という明確な目的を持っている人しか訪れないというところが落ち着いた雰囲気を作っているのかなと思います。
日曜の夜というのに、席は7割がた埋まっていましたし、後から何人も来店されて、気がついたら満席でした。
お一人様で予約を入れて、蕎麦コースを召し上がっている方もお見受けしました。

蕎麦はいつも冷たいものしか食べないのですが、この日はちょっと寒かったこともあり、連れが温かい蕎麦を頼んだので、そちらも味見をしました。
まず、出汁が以前にも増して良くなってます。
温かい蕎麦はどうしてもコシやシンがなくなってしまうので食べないのですが、適度なコシとシンが残ってます。これならちゃんと食べたい、そう思う蕎麦でした。
獺祭、黒龍、醸し人九平次などなど、日本酒の品揃えもなかなかのものです。
町家を改造したオシャレなお店で、日本酒とアテを楽しんで、〆に蕎麦。
いいですよ。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
桃谷の人気イタリアンでピザランチ
随分前から、一度行きたいと思っていたイタリアンのお店があります。
石窯で焼くビザで有名な店です。

2か月ほど前に一度訪問しましたが、店を探している間にランチタイムが終わってしまい、その日は入れずじまいになりました。
今回は時間も考えての訪問です。

とはいうものの、着いたタイミングにちょうど一組出ていかれたので、ほとんど待つことなく席に案内してもらえましたが、我々の直後に来店された方達は30分位待たされることになりました。
ラッキーです。
ランチタイムは予約を受けておられないのだそうで、暑い日でも寒い日でも雨が降る日でも雪の日でも店の前で自分の順番が来るまで待ってくれた人だけが美味しいランチにありつけるのだそうです。

イタリア食堂 ポモドーロ・フレスカ

です。

とにかく、ピザが食べたい、というリクエストでこのお店を選んでいますので、ピザもパスタも食べられるお得なセットがあったにもかかわらず、ピザを3種類お願いします。


マルゲリータ コン ルッコラ
マルゲリータのルッコラのせですね。
唐辛子オイルをお好みでかけて食べます。
トマトソースがフレッシュな感じでよいです。


ビアンコ プロシュート
生ハムとパルミジャーノのピザです。

これ以外にロマーナというトマトソースのピザも注文したのですが、写真を撮り忘れています。
おまけに、2枚の写真も食べ散らかしたものです。
お腹が空いてまして…
生来、食い意地が張っておりまして…

写真だ

と思う前に切り分けて食べ始めてしまいました。
生地はパリっとしたクリスピータイプではなく、いわゆるナポリスタイルのものです。
好き嫌いはあるのでしょうが、我が家は総じてこの手の生地、好きです。
ランチサービスということで、ピザにはサラダとスープが付いていました。
小さめサイズ(我が家は全てこっちをチョイスしました。)と大きめサイズがあります。
ピッコロとグランデだそうです。

家族3人でピッコロ3枚でしたが、これで十分お腹一杯になりました。
ご馳走様でした。

でも、入口近くの席に通されたのですが、外で待っておられる方と目が合います。
すぐ後ろには店内で待っておられる方がいます。
会話も聞こえます。
この席だと、結構プレッシャーを感じます。
なんとかしてもらえると、安心して食事ができるかなあ、と思いました。


食事している私たち目線だとこんな感じに見えます。(あえて待っている人がいない状態で撮影していますが、こちらをのぞく感じで何人もの人が見えるわけです。なかなかのプレッシャーです。(苦笑))


イタリア食堂 ポモドーロ フレスカ

大阪市天王寺区烏ケ辻1-1-22
Tel:06-6772-9353
休み:月曜(祝日の場合は営業で、翌火曜が休み)
JR環状線 桃谷駅徒歩30秒
| 美味しいもの | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
怪我の功名
プランターで野菜を作りはじめて数年経ちます。
ネタは結構決まっていて、毎年作っているのはプチトマトとバジルです。
今年は冬場にかけて作っていた葉大根やルッコラなどの葉物も夏場に播いたらどうなるかなと思って作ってみました。
さすがに成長が冬よりは早いかな、という感じです。

で、トマトは年によって上手くいったりいかなかったりの繰り返しなのですが、今年はなかなかいい感じになっています。
種から育てるなんて面倒なので、いつも苗を買ってきて植え付けるのですが、今年はどうもその時点で大きな勘違いをしていたようです。
背丈が伸び、花が咲いて、実がつき始めます。
ここまでは普通なのですが、その実がどんどん大きくなるのです。
プチトマトなのに、こんなに大きくなるなんて、今年は土作りがよかったのかなあ、なんて勝手に思っていたのですが、苗についていたタグをよく見てみると、どこにも

「プチ」とか「ミニ」

という文字がありません。
どうも、普通のトマトの苗ばかり買ってきていたようです。
どうりで大きくなるはずです。

でも、実が熟して食べられる頃になると、ミニトマトよりも食べ甲斐があります。
食卓に乗せるにしても、切るだけで一品になったりしますから。

勘違いで買ってきた苗だったけれど、結果オーライ、怪我の功名、というところです。
しかも、結構甘くなってるんですよね。
ラッキーです。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
歯は大切
親不知が虫歯になったまま、随分放置していたのですが、ついに決心して治療を始めました。
予想通り、親不知は抜くことになり、1か月ほど前に抜歯しました。
ところが、その歯の隣は10数年前の治療で被せものをしていたのですが、そこも歯根の大本のところに膿がたまっているので抜いたほうがよいですよと言われました。でも、更にその隣は既に歯がありません。抜いてしまうと左上の奥歯が4本ともない状態になってしまいます。

これって、どんな影響が出るのかと思いながら、結局歯は抜いてしまい、今は奥歯がありません。

子供の頃、乳歯が抜けて永久歯に生え換わる頃、前歯がなくなってかっこ悪いだけじゃなくて喋りにくかったと思うのですが、奥歯がなくても、やっぱりしゃべりにくいのです。

仕事柄、しゃべる機会も少なくないのですが、滑舌だけではなくて、発語そのものがやりにくく、喋りながら違和感を感じてしまいます。
これ、ホントに困ります。

今、部分入歯にする方向で治療を進めてもらっていますが、それが入るまでにはまだ数カ月かかりそうです。
飲み食いは何とかなっていますが、喋りにくいのだけは早く何とかしたいところです。

歯はやっぱり大事なんですね。

| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
祇園祭の時期と言えば・・・そう、あのグロテスクな魚が
7月17日、京都は祇園祭のクライマックスである、山鉾巡行の日です。
昨日は宵山、すごい人出だったようです。
娘はちょうど休みに当たったので、わざわざお出かけしていました。
前日までの雨で、浴衣は断念したようですが、帰ってくると、

うーん、浴衣でも行けたなあ

と言っておりました。
10年前までは京都に15年ほど住んでいましたので、2〜3度は出かけたことがあります。
その度に人の多さに嫌気がさして、もういいかな、と思っていました。
大阪に引っ越してからも仕事のタイミングなどで2度ほど出くわしたことはありますが、やっぱり人の多さに嫌気がさした感じです。

でも、祇園祭の時期と言えば、

鱧(はも)

です。
鱧鍋なんか、いいですよね。
落としを梅肉で、なんていうのもたまりません。
知人は鱧の刺身を食べたことがあると言っていました。
身に骨はありませんが、骨切りの跡がないのだそうです。

えっ?どういうこと?

と思いますが、そう、

骨を全て抜いている

のだそうです。
手間がかかります。
「いやあ、今日は暇だったからねえ」
と笑いながら仰ったらしいですが、暇があってもできるものではありません。
先が二股に分かれている鱧の骨、簡単に抜けるのなら骨切りなんて技術が発達することはありません。
抜くのは相当に大変なはずですが、骨切りによって身も切られている刺身ではなく、身はプリプリのままで出したいという思いでそんな手間のかかることをなさったのだと思います。
そのお店は京都ではなく、大阪にあるそうですけどね。

うーん、年に1回でいいので、まともな鱧料理が食べたいです。
実は先日、京都のあるところで頂きましたが、チューブ入りの梅肉がかかっている鱧だったので、食べたとカウントしたくありません。
鱧しゃぶなどもいいですよねえ。
| 美味しいもの | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP