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5月第3週の言葉のサプリ
Vivace ConsultingのWebsiteにある、言葉のサプリのバックナンバーです。
5月第3週(5月13日〜5月19日)の言葉のサプリ
(ナンバー1244〜1250)

#1244
 老人の上機嫌ほど美しいものはない。

            −ジャン・パウル−

#1245
 才能のある人の間で猛烈な競争をかいくぐってきたたくましさがないと大きな試合では勝てない

            −与謝野晶子−

#1246
 芸術家の最大の敵は自己懐疑だ。

            −サマーセット・モーム−

#1247
 経営というものは、天地自然の理にしたがい、世間大衆の声を聞き、 社内の衆知を集めて、なすべきことを行なっていけば、必ず成功するものである。

            −松下幸之助−

#1248
 仕事のやり方を変えるのではなく、仕事に意味を与える。

            −P・F・ドラッカー−

#1249
 生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ、生きていく態度が重要なのだ。

            −稲垣足穂−

#1250
 眠い人が眠るように、 瀕死の人は死を必要としているのです。 抵抗が間違いで無駄だという時がいずれきますよ。

            −サルバドール・ダリ−
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5月第2週の言葉のサプリ
Vivace ConsultingのWebsiteにある、言葉のサプリのバックナンバーです。
5月第2週(5月6日〜5月12日)の言葉のサプリ
(ナンバー1237〜1243)

#1237
 止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。

            −よしもとばなな−

#1238
 選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである。

            −P・F・ドラッカー−

#1239
 決断は、時間と質のバランスの上にある。

            −山田雄一−

#1240
 許可を求めるよりは、謝るほうが簡単である

            −グレース・ホッパー−

#1241
 美人で頭が良いというのは、一種の辛い人生ではあるまいか。

            −山口瞳−

#1242
 仕事が面白い「ふり」をすると、それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解け、心配も和らぐ。

            −ディール・カーネギー−

#1243
 少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。

            −朱子−
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4月第5週、5月第1週の言葉のサプリ
Vivace ConsultingのWebsiteにある、言葉のサプリのバックナンバーです。
4月第5週、5月第1週(4月29日〜5月5日)の言葉のサプリ
(ナンバー1233〜1236)

#1233
 旅というのは、時間の中に純粋に身を委ねることだ。

            −福永武彦−

#1234
 この世は一冊の美しい書物である。しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。

            −ゴルドーニュ−

#1235
 人のよさを認めるようでありたいと思う。勇気づけられた人は決して忘れないものだ。それが最終的にはその人の生き甲斐につながってゆく。

            −山下俊彦−

#1236
 X+Y+Z=成功。Xが仕事、Yが遊び、Zは口を閉じておくこと。

            −アルベルト・アインシュタイン−
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4月第4週の言葉のサプリ
Vivace ConsultingのWebsiteにある、言葉のサプリのバックナンバーです。
4月第4週(4月22日〜4月28日)の言葉のサプリ
(ナンバー1226〜1232)

#1226
 先入観を並べ替えているだけの時でも、多くの人たちが自分は考えているのだと思い込んでいる。

            −ウィリアム・ジェイムズ−

#1227
 忠信を主として己に如かざる者を友とするなかれ。

            −孔子−

#1228
 全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。

            −クリスチャン・ボヴィー−

#1229
 美しい純潔を守るよりも、美しく純粋を守ることの方が遥かにむつかしいのだ。

            −福永武彦−

#1230
 スペシャリストになれ。「この仕事は絶対に負けない」という得意分野を作れ。 誰もがそれを狙っているが、 もし、あなたが最初になれたら、気分は最高だ。

            −カリン・アイルランド−

#1231
 真剣な時間があれば、その反動として遊びほうける時が必要である。遊びは仕事の影である。

            −米長邦雄−

#1232
 一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ。

            −フィンセント・ファン・ゴッホ−
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ブータン国王の覚悟の深さ
GNH 国民総幸福量という概念を打ち出し、世界的に知られるようになったブータン。
日本でも先日、若き第5代国王が、更に若くて美しい王妃と来日し、東北の被災地や京都などを訪問し、その慈愛の深さと教養の高さを披瀝していました。
今の国王は世襲の5代目ですが、ひょっとすると国王にはなれなかったかもしれないことをご存知の方は少ないかもしれません。
この国には、議会が国王を退位させる決議ができ、それに従わねばならないという法律が制定されています。
国会の信任投票によって国王を弾劾することができるのです。
この法案を提案したのは、先々代の国王、つまり、現国王の実の祖父、ワンチュク雷龍王3世なのです。
世襲君主制を選択しているブータンにおいて、もし、国王である自分が悪政を行なっていたら、はたまた、もし次の国王(自分の実子)が無能だったら、この国に不幸が訪れる、国が滅びてしまうかもしれない、それを防ぐための唯一の手段が、国王を退位させるという仕組みだ、と仰るのです。
国王に対する敬愛の深い国民性の国ですから、議会もさすがにこれは簡単には決議できるものではありません。国王に対して法案の撤回を懇願したそうです。
それを、「国会が国王に盲従していてどうするのだ?」という一言でたしなめ、国会はこの国王弾劾法を議決します。
この法律は先代のワンチュク雷龍王4世が即位する際に、国会が国王に無断で廃止してしまうのです。それを先代国王は、「私の息子が有能か無能かは2分の1の確率だよ」と父が言った言葉を改めて持ち出し、渋っていた国会に決議を促したのだそうです。
自分で自分の首を締めることになるような法律は絶対に作らないし、通さない日本の国会議員の方々とは、天と地以上の差異があります。
小沢代議士の裁判については、白か黒かや検察審査会の是否などばかりがクローズアップされていますが、これからのことを考えると最大の問題は、国会議員自身にとって一番都合がよいように設計された法律を放置していることだと思います。
国会の議員定数も然りです。

総じて、日本の国会議員は自分の既得権益を手放そうとはしません。それどころか、そうなる可能性があるものは芽のうちに排除しようとしています。
政治資金規正法がザル法であるということは周知の事実ですが、今回の判決で、それがスーパーザル法であることが露呈しました。
なのに、当の本人は

法に基づいてすべての処理をしている
違法なことは一切ない
だから自分は正しい

ということを平気で言い放っているわけです。
どこから調達した資金なのか?
その資金はどのように使用したのか?
ということをきっちりと示さなくても、「修正」さえすれば何のお咎めもなく「正式」で「間違いのない」ものとして認められるという制度はあり得ません。

企業の決算申告書がもし間違っていたら、税務当局から修正を迫られますが、不足分の税額を納付するだけでは済まないことがあります。
でも、政治資金に関してはそのようなことはないのです。

一日も早く、現在の政治資金規正法を有効な法律として機能するように改正するべきです。

でも、改正するかどうかの判断をする国会議員の大半が、ブータン国王のように、清廉潔白な立ち居振る舞いやものの考え方を受け入れられない人達のようですから、改正されてもすぐに骨抜きにされてしまうのでしょうね。
ここが「政治家」ではなく、「政治屋」と揶揄されてしまう根本があるように思います。
| ビジネス全般 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP